【現状把握と理想形】まず、現場を関係者とともに確認します。もちろん、経営のおかれた位置についても、じっくりと理解します。その上で、何が問題なのか、理想形は何なのかということを、真面目に(しかし気楽に)語り合います。
【自主改革基礎セミナー】それを経たうえで、成功した他社はいったいどういうことをしているのかという点を、具体的な事例に即して、解説します。このセミナーはある意味で一方通行です。他社はどうして成功したのか、どうして失敗したのか、など、いろんなケースを思い描いてもらうのです。今後待ち受ける困難に思いをはせながら、自分たちの取り組みの行く末を構想するのです。
【自主研組織化】本当にやっていこう!と、経営も現場も同じ思いに達したら、まずはとにかくはじめるのです。最初は2Sです。